創立44年 本文へジャンプチベット文化研究会
 
      チベット文化研究所の文化講座案内
P-Time(所長ペマ・ギャルポとの茶話会)  NEW
日 時   未定 2017年7月8日(土) 13:00~15:00
場 所 チベット文化研究所 (地図へ)
テーマ 『チベット社会におけるミラレパ信仰 』
会費  1000 円
  ミラレパは、チベット社会のカギュー派のみならず密教修行者すべてにとり、生涯のお手本とすべく最高の修行者と讃えられています。ミラレパがチベット社会にいかに受け止められているかなどユニークなエピソードを交え、昨今のチベット情勢とともにお話します 。
                          (要予約)
  
 チベット語初心者クラス                        
日 時  毎週土曜日 11:00~13:00 
場 所  チベット文化研究所(地図)
講 師  リンジン・ギャリ・野口
会 費  18000円(全10回・前納/会員対象)

 楽しいチベット語会話を習ってみませんか? チベット語のあいうえおから旅行に役立つ簡単なあいさつまで学べます。講師はお馴染みの和光大、拓殖大で、チベット語/文化を教えている先生です。                                  
(要予約)
 タンカクラス(仏画)開催中  (途中参加可) 
日 時    次回   7月29日 13:00~16:00
          各回開催日の3日前までにご予約下さい

場 所  チベット文化研究所瞑想室(地図)
講 師  ロブサン・ジャンパ(タンカ絵師)
費 用  18000円(全6回/回数券制/会員対象)

  チベット仏画(タンカ)を実際に描く講座です。美術が苦手、絵心に自信が無いとお嘆きになる前に、とりあえず心を静めて紙に向かってみませんか?絵作成から丁寧に指導いたします。トライアルコース(1回のみ/¥2000/非会員も可)もあります。途中参加可。               (要予約)
  世界平和の祈りとダライ・ラマ法王の長寿祈願会   
日時 7 月15 日( 土)14:00 ~ 17:00
場所 チベット文化研究所
会費 TCC 会員 1000 円
   一  般 1300 円     ( 要予約)
1935 年(5 月6 日/チベット暦)、アムド地方(現在の青海省)の農家に生誕。今年82 歳になられるダライ・ラマ法王のお誕生日(7月6日/ 西暦)を祝い、世界平和とダライ・ラマ法王の長寿を祈る会を催します。恒例のチベット料理とバター茶を作りますので、お楽しみに!
                         

≪終了文化講座≫


   チベットのお正月、ロサを祝う会

     チベット歴2144年元旦は、新暦で2月27日ですが。本会では3月12日に以下
    のように「ロサを祝う会」を行いますので、ご参加ください。なお、会場の都合で
    予約が必要です。
     本年は、皆様に大変人気のあるモモ(チベット風餃子)とバター茶を作ります。
     新たな気持ちで新年を迎え、楽しいひとときをチベットの人々と過ごしませんか。

    日 時   2017年3月12日(日)   16:00~19:00
    会 場   チベット文化研究所 (地図へ)
    会 費   会員  1000円   一般  1300円
   
      開始時間を変更させていただきました ご注意ください
        スチューデント・フリー・チベット(SFT)と在日チベット人コミュニティー(TCJ)主催
     『3月10日決起の日』のデモがこの日の午前に行われます。これにともなって、
     ロサを祝う会の開催時間をデモ終了後の時間に変更させていただきました。
     お間違えのないようお願いします。
 チベット文化研究会 2017年新春のつどい  沢山の方の参加で無事終了
日 時 2017 年1月28 日(土)12:30 ~ 16:00

 第 1 部 講演会 12:30 ~ 14:00
  演 題 『世界にはばたく河口慧海』
        チベット仏典を求める旅から帰った河口慧海は、日本で熱烈な
       歓迎を受けた反面、当時の新聞雑誌にみられるように、痛烈な
       批判を受けました。これらに対し、海外では河口慧海がどのよう
       にみられていたか、慧海生誕150年を機に、述べたいと思います。
         講演要旨  1 世界に初出した河口慧海の名
                 2 日本の新聞と英訳
                 3 ラサからの最新ニュース
                 4 『チベットの三年』出版
                 5 代表的日本人としての慧海
                 6 ネパールに慧海が残したもの
  講 師 高山 龍三
        文化人類学者、チベット文化学者。
        東京工業大学、東海大学、大阪工業大学教授を経て、
        京都文教大学文化人類学科教授を定年で退職。
        ネパール、西及び南アジア、ボルネオのフィールドワークに携わる。
        著書には 『ヒト・文化・文明』『失われたチベット人の世界』
                    『環境・人間・文化』『河口慧海』『河口慧海論』等。
        チベット文化研究会(本会)会長
  場 所 西五反田一二三町会館(JR五反田駅西口徒歩3分)地図

 第 2 部 懇親会 14:00 ~ 16:00
  場 所 インドレストラン マヤ
           (講演会場より移動 徒歩5分)

会 費 4000 円(講演会/懇親会費含) 
       講演会のみ参加  TCC会員 1800円  一般 2000円
       懇親会のみ参加  3000円
                                (要予約)
チベット文化研究会 2016年新春のつどい  終了
日 時 2016 年2月6 日(土)12:00 ~ 16:00
第 1 部 講演会 12:00 ~ 13:45
  『南・東チベットの山岳風土の多様性』
場 所 西五反田一二三町会館(JR五反田駅西口徒歩3分)地図
講 師 中村 保
 南・東チベットの山岳風土の多様性を三部に分けてスライドを使って紹介。
①雲南西北・東南チベットの深い浸食(ゴルジュ)の国―チベットへの布教を目指して宣教師が苦闘したサルウイン川とメコン川の陸の孤島は、プラント・ハンター(植物採集家)の世界でもあった。
②四川から青海へ長駆4,500km−西部四川高地の山岳地帯から幻のメコン源流踏査。さらに黄河源流からゴロクの土地、色達仏教学院、チベット圏東端の丹巴美人谷を訪れる。
③禁断の南チベット・2014年秋の踏査-ブータン、インド国境への接近、2008年の北京オリンピックとラサ暴動以降ますます厳しくなる外国人規制の状況と南チベットの風土を紹介する。

中村 保(なかむらたもつ):1990年から2014年まで、中国南西辺境―「ヒマラヤの東-チベットのアルプス」踏査。カム(雲南、四川)、アムド(青海)、ミャンマーに37回足を運び、地理的空白部の全容をほぼ解明。日本をはじめ主にヨーロッパ各国で講演。1996年『ヒマラヤの東』出版他、著書多数。2007年国際UIAAより表彰される。2008年王立地理学協会(英国)Busk Medal 2008を受賞。2013年第2回梅木卓忠夫「山と探検文学賞受賞」他、日本を初め、アメリカ、英国、インド、ポーランド、ニュージーランドの山岳会にて、名誉会員の称号を受ける。2016年1月『ヒマラヤの東 山岳地図帳』(ナカニシヤ出版)が刊行される。
第 2 部 総会/懇親会/ロサ 14:00 ~ 16:00
場 所 マヤ・インドレストラン(講演会場より移動徒歩5分)
*今年は2/9がロサ(チベットの正月)です。
会 費 4000 円(講演会/懇親会費含) 
      (講演会のみ 会員 1800円 一般 2000円)                                   (要予約)
  世界平和の祈りとダライ・ラマ法王の長寿祈願会   終了
日時 未定
場所 チベット文化研究所
会費 
法王のお誕生日(7/6、82歳) を祝い、世界平
和と法王の長寿と更なるご活躍を祈願します。
ツォがありますので、供物をお持ちください。
今年は、モモをお楽しみください。